
遺伝子別ダイエット
遺伝子別のダイエット法というのがあるそうです。 テレビで先日聞いて覚え込んだ内容は、大体こんな風です。 (あくまで後日の私の記憶に基づいて書いていますから、多少誤りがある可能性があります) 日本人の肥満にかかわる遺伝子には、りんご型、洋ナシ型、バナナ型の3種類があるそうです。 (これらのうちのいくつかが備わっている場合もあるようです。) りんご型というのは、太るときにはおなかから太るタイプ。 (私などこれです。日本人の男性には多いようです) このタイプの人のダイエットには、炭水化物を減らす方法がよいようです。 確かに私はご飯を減らすとダイエットできました。 洋ナシ型というのは、太るとき、腰と太ももから太るタイプ。 (私はこれも少しあるかもしれません。日本人の女性に多いようです) ダイエットには、動物性の脂肪を取らないようにして、 たんぱく質などのカロリーを抑えるとよいそうです。 バナナ型というのは、もとはがりがりで太りにくく、 ダイエットするときには、 たんぱく質を少し多めにとるのが良いとのことでした。 でも、自分がどのタイプか完全にはわかりにくい場合もあると思います。 自分が太りにくいタイプの場合は、ばなな型と見て、 普通の食事でたんぱく質を少し多めにとればよいと思います。 そうでない場合には、りんご型と洋ナシ型の双方が含まれると見て、 動物性脂肪の摂取をしないようにしながら、炭水化物を少なくするようにしておけば安全、 ということになります。要は普通の食生活で、一寸気をつければよいということですね。